英語ってこんなに面白いんだ!

英語ってこんなに面白いんだ!

英語は難しいですか?高校の時、赤点をとり英語が大の苦手になった私が、現在英会話講師として働いています。多くの英語が苦手、嫌いという人。ゼロから英語を始める人にとって「英語ってこんなに面白いんだ!」と感じてもらうべく、開設しました!!毎週火.水.金.日曜日の17時に更新します^^

『初心者用』助動詞をマスターしよう!!!

Hey, guys!

今日から4月ですね!新社会人の方、おめでとうございます✨✨

いろいろ不安なこともあるとは思いますが、全部吸収するつもりで真っ直ぐ進んでいってください!

辛いことがあれば、自分の悩みを小さいなんて思わず、周りの人にどんどん話していってください!!

 

私は講師になる前、中小企業で営業職として働いていたのですが、今思えばかなりブラックでした!(入社最初の半年以外は定時で帰れたことはないし、8時半始業でしたが、21時~22時に終わることは当たり前。ひどい時は23時半まで働いてたのを3ヶ月続けてました。その時は「病む」というより、これが当たり前なのかな!?と思っていました。他の企業を知りませんからね…今考えると恐ろしい。もちろん(?)残業代をもらったことは1度もありません;;)

 

幸いにも、周りに相談できる人がいましたので、そこで精神を保っていました。

ここで大切なのは「相談する相手」です。

一度、会社内でこの働き方に対して訴えたことがあります。

上司に言われたのは「僕もそうだったから。前よりもよくなっているから。」と流されました。(社会人2年目の終わりくらい)

いやいや、それで終わらせないで!!!

上司に相談することを諦め、仕事に関する本を読んだり、相談する相手を他の企業の私より目上の人にしていました。

視野を広げる」こと。これは今も意識しています^^

 

前置きが長くなりました。思い出して少し熱くなりました…💦💦

 

 

今回は「助動詞」についてお話しします!!

使えると本当に便利な「助動詞」。ぜひここで理解を深めていきましょう^^

Let's get started!!!

英語,英会話,助動詞

助動詞

目次

 

助動詞ってなに?

助動詞(auxiliary verb)は「動詞に意味を追加する言葉」です。

 

他の品詞(助動詞も含む)についてはコレで!

erina-5e.hateblo.jp

 

読むという動詞(read)に意味を追加していきます。
 ※助動詞は動詞の前に置き、その後の動詞は原形になります。

  • You can read it.  (あなたはそれを読むことができる。)
  • You must read it.  (あなたはそれを読まなければならない。)
  • You should read it. (あなたはそれを読むべきだ。)
  • You may read it.  (あなたはそれを読むかもしれない。)
  • You will read it.  (あなたはそれを読むだろうね。)

動詞の意味にプラスアルファされています。

これが助動詞の役割です!!

 

 

助動詞の種類

今回は10種類をご紹介します!!!

 

紹介する助動詞一覧

  • can
  • could
  • may
  • might
  • will
  • would
  • shall
  • shold
  • must
  • have to

 

can

 「can」は能力(~できる)予想・可能性(~だろう)許可(~してもいい)提案(~したらどう)の意味を持ちます。

言葉だけではわかりにくいので、例文を見てみましょう。

 

≪例文≫
I can play the piano.
(私はピアノを弾くことができます。)【能力】

I can't swim well.
(私はうまく泳ぐことができません。)【能力】
※否定するときはcanの後ろにnotをつけます。「can't」は「can not」を短縮したものです。

You can be a pilot. 
(あなたはパイロットだろう。)【予想・可能性】

She can't be a teacher.
(彼女は先生のはずないだろう。)【予想・可能性】

Can I use a pen?
(ペンを使ってもいいですか。)【許可】

Can you open the door?
(ドアを開けていただけますか。)【提案】

 

 

could

 「could」は能力(~できた)予想・可能性(~だろう)許可(~してもいい)提案(~したらどう)の意味を持ちます。

 ※能力(~できた)は過去のことを表します。

 

≪例文≫
I could swim very well.

(私は上手に泳ぐことができた。)【能力 過去】

I couldn't speak English.
(私は英語を話すことができなかった。)【能力 過去】
※否定するときはcouldの後ろにnotをつけます。「couldn't」は「could not」を短縮したものです。

It could be wrong.
(間違っているかもしれない。)【予想・可能性】

Could I use a pen?
(ペンを使ってもいいですか。)【許可】

Could you help me?
(手伝っていただけませんか。)【提案】

 

 

may

may」は許可(~してもいい)予想(~かもしれない)の意味を持ちます。

 

≪例文≫
May I help you?
(お手伝いしましょうか。)【許可】

It may be rainy soon.
(もうすぐで雨が降るかもしれない。)【予想】

It may not be rainy today.
(今日は雨が降らないかもしれない。)【予想】

※否定するときはmayの後にnotをつけます。
※予想のmayは可能性が50%の時に使います。

 

 

might

might」は許可(~してもいい)予想(~かもしれない)の意味を持ちます。

 

≪例文≫
You might ask before you use a room.
(部屋を使う前に、言ってくれたらいいよ。)【許可】

She might be in Nagoya.
(彼女は名古屋にいるかもしれない。)【予想】

He might not come here today.
(彼は今日、ここに来ないかもしれない。)【予想】

※否定するときはmightの後ろにnotをつけます。
※mightはmayより可能性が低い(50%以下)ときに使います。

 

 

will

will」は意志(~するよ)予想(~だろう)の意味を持ちます。

 

≪例文≫
I'll win the game next month.
(来月の試合には(必ず)勝つよ。)【意志】
※「I'll」は「I will」を短縮したものです。
※話し手の「意志」を表します。

It'll be rainy tomorrow.
(明日は雨だろう。)【予想】
※「It'll」は「It will」を短縮したものです。

It won't be rainy tomorrow.
(明日雨は降らないだろう。)【予想】
※否定するときはwillの後にnotをつけます。「won't」は「will not」を短縮したものです。

 

 

would

would」は予想・仮定(~だろう)の意味を持ちます。

 

≪例文≫
I thought you would go there.
(あなたがそこに行くだろうと思った。)【予想・仮定】

She wouldn't leave before seven.
(彼女は7時前に出発しないでしょう。)【予想・仮定】
※否定するときはwouldの後にnotをつけます。「wouldn't」は「would not」を短縮したものです。

 

 

shall

shall」は提案(~しませんか)の意味を持つ。疑問文で使われることが多い

 

≪例文≫
Shall I clean your room?
(お部屋を掃除しましょうか。)【提案】

Shall we go shopping?
(買い物に行きませんか。)【提案】

※「Shall I~?」で「私が~しましょうか?」
 「Shall we~?」で「(私とあなたで)~しませんか?」という意味です。
 これは覚えておくと便利です!「Shall we dance?」(一緒に踊りませんか?)は有名なフレーズですよね^^

 

 

should

should」は義務(~すべきだ)、予想(~だろう)の意味を持つ。

 

≪例文≫
You should study hard.
あなたはもっと勉強すべきだ。【義務】

You shouldn't go outside!
(あなたは外に出るべきではないです。)【義務】
※否定するときはshouldの後にnotをつけます。「shouldn't」は「should not」を短縮したものです。

She should get to the office in an hour.
彼女は1時間で会社に着くだろう。【予想】

 

 

have to

have to」は義務(~しなければならない)の意味を持つ。

 

≪例文≫
I have to go to the hospital.
(私は病院にいかなければならない。)【義務】

You don't have to turn in your homework by Friday.
(宿題を金曜日までに提出しなくてもいいです。)【義務】 
※「turn in」:~を提出する
※否定するときは「have to」の前に「don't」もしくは「doesn't」をつける。
 日本語訳は「~しなくていい」「~する必要はない」

 

 

must

must」は義務(~しなければならない)予想(~に違いない)禁止(~してはいけない)の意味を持つ。

 

≪例文≫
I must tell him about the secret.
(彼にその秘密について話さなければなりません。)【義務】

She must be sick.
(彼女は病気に違いない。)【予想】

You must not smoke here.
(ここで煙草を吸ってはいけません。)【禁止】
※先ほどの「have to」の否定と違うのは「強い禁止」の意味を持つところです。
 「must not」は「~してはいけません!」と強い禁止を表します。
 「mustn't」は「must not」を短縮したものです。

 

義務(~しなければならない)の「have to」と「must」の違い

違いがあります。

must」は自分の意志があっての「~しなければならない。」です。

I must tell him about the secret.
(彼にその秘密について話さなければなりません。)

⇒話し手の心情  この秘密を彼に話したら解決できるかも…よし彼に話さなければ!話そう!

 

have to」は他者などの自分以外のものが原因となって「~しなければならない」です。

I have to go to the hospital.
(私は病院にいかなければならない。)

⇒話し手の心情  医者や家族に言われて、仕方ないけど…病院に行かなければ…。

 

 

「予想」の意を持つ助動詞の確信度の違い

予想の意を持つ助動詞がいくつかありましたね…

「may」は50%でとわかったが他は???と疑問を持ち、結局どう使ったらいいのかわからない!となってしまう前に、コレをご覧ください^^

 

She is married. 彼女は結婚している。(事実)

She must be married. 彼女は結婚しているに違いない

She will be married. 彼女は結婚しているでしょう

She should be married. 彼女は結婚しているだろう

She can be married. 彼女は結婚しているかもしれない

She may be married. 彼女は結婚しているかもしれない

 

 

上にいけばいくほど、「話し手の確信度」は高くなっています。

  1. will>would
  2. can>could
  3. may>might

willはwouldよりも、canはcouldよりも、mayはmightよりも確信度は高いです。 

 

 

まとめ

今回は「助動詞」についてまとめました!

いかがだったでしょうか???

いきなり全てをマスターしようとはせず、「今日はコレ」と絞ってやってみると学習しやすくなります^^

 

 

いつもありがとうございます!!

 

Thank you for reading.

Keep smiling^^

See you soon.

 

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